炭水化物ダイエットのメリットとデメリット

炭水化物ダイエットのメリットですが、炭水化物を適度に減らすことで効率的にカロリーの摂取量をおさえることが出来ます。

カロリーが減ると、体内にある脂肪をエネルギー源とするので脂肪が燃焼され、体重を落とすことが出来るでしょう。

またこのような食生活を続けていくと、体質が少しずつ変化し、摂った食事が脂肪になりにくくなります。

つまり痩せやすい体質になっていくのです。

さらに無駄な食欲をも防ぐことが出来ますので、炭水化物をきちんとコントロールするなら、ダイエットに最適です。

しかし、炭水化物ダイエットにはいくつかのデメリットもあります。

炭水化物は、エネルギー源ですので、それが極端に減ると、脳が正常に働かず、集中力が低下したり、頭がボーッとしたり、無気力になったりします。

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このように日常生活に支障をきたし、仕事や学業に影響を与えることがあります。

また口臭や体臭が悪化するというデメリットもあるようです。

というのは、炭水化物を摂らないと、体に貯蓄してあった脂肪が分解されますがそのときに臭いを発生させます。

この臭いはケント臭と呼ばれています。

この臭いが、口臭、体臭などから匂ってきて、汗臭い、甘酸っぱい不快な臭いとなります。

以上が、炭水化物ダイエットのデメリットです。

このように危険性もありますが、徐々に炭水化物を減らしていくならば、一般的には健康には問題がなく、効率的に効果的にダイエットをすることが出来るでしょう。